物理学

『Newton2024年6月号』

地球大解剖 監修 廣瀬 敬 執筆 尾崎太一 科学と倫理の交差点 監修 児玉 聡 執筆 福田伊佐央 熱電変換の物理学 監修 山本貴博 執筆 中野太郎 世界一美しい化石図鑑 極北の自然は今 猛毒のサイエンス Focus 3Dバイオプリンターで脳を作ることに成功 火星から地…

『日経サイエンス2023年6月号』『Newton2023年6月号』

量子コンピューター 日本の初号機が稼働 古田彩 冷却原子で2量子ビットの高速演算操作を実現 大森賢治(分子科学研究所) 特集:宇宙生命 木星の氷衛星を探る 探査計画スタート 中島林彦/協力:関根康人 エウロパとガニメデ 生命存在の有力地を訪ねる J. オ…

『日経サイエンス2023年2月号』『Newton2023年2月号』

日経サイエンス2023年2月号 SCOPE 不要なシナプスを”食べて”整理 ADVANCES 軟組織が化石になるには 撮像の舞台裏 C. モスコウィッツ 小惑星リュウグウから火星のフォボスへ にくづきにくら 柞刈湯葉 データを駆使したクリミアの天使 ナイチンゲール RJ アン…

『Newton』2021年8月号・9月号・10月号

『Newton2021年8月号』 Super Vision ダンスする光と影 足し算とかけ算の未知なる関係の謎にせまる ABC予想とIUT理論 ティラノサウルス研究の最前線 「中年危機」の心理学 地球が生んだ脅威の洞窟 タイムトラベル映画を科学する アルゴリズムな世界第3回 情…

『日経サイエンス2020年4月号』

特集:時間結晶 ひとりでに時を刻む物質 F. ウィルチェック 時間結晶を巡る論争 古田彩 協力:渡辺悠樹 特集:チバニアン 77万年前の地球を探る 出村政彬 協力:岡田誠/菅沼悠介/羽田裕貴 地磁気はなぜ逆転するのか 中島林彦 協力:陰山聡 復活するか? フ…

日経サイエンス2019年9月号

特集:恐竜 その姿と動き 実物化石が語る新たな恐竜像 内村直之/古田 彩 恐竜たちの走りを再考する 出村政彬/古田 彩 協力:宇佐見義之/平山 廉/ 久保 泰 トリケラトプスの本当の歩き方 古田 彩 協力:藤原慎一 デング熱ワクチンの混迷 抗体依存性感染増…

Newton2019年4月号

SCIENSE SENSORマイナス13度で超伝導を実現 FOCUS土星の環はあと1億年で消える? FOCUS眠ってきた記憶を、薬を使って呼びさます FOCUS中国の無人探査機が世界ではじめて月の裏側へ着陸 特集 わかる!役立つ! 統計と確率 生命誕生の謎にせまる Basifs of Sci…

『日経サイエンス2019年2月号』

北海道胆振東部・大阪北部地震が示すシナリオ 中島林彦 協力:西村卓也/北 佐枝子/高橋雅紀 国内ウォッチ 東大の宇宙機構,初のトップ交代/脳の解明手法「光遺伝学」を確立 特集:量子もつれ実証 ゲノム編集ベビーの衝撃 詫摩雅子 ハイになって踊るタコ …

『Newton2018年10月号』

SCIENCE SENSOR 「死」とは何か? AIドクターが命を救う もし月がなかったら地球はどうなる? 空間は幻なのか? 科学史に輝く「名著」たち Newton(ニュートン)2018年10月号[雑誌]ニュートンプレスAmazon SCIENCE SENSOR 惑星形成中のガス円盤を観測、という…

『日経サイエンス2018年9月号』

NEWS SCAN 窒素源としての堆積岩 微生物の起源に新たな光 賢い壁 From nature ダイジェスト 火星の内部構造に迫る探査機 特集:恐竜大進化 覇者への意外な道 S. ブルサット ファルコンズ・アイ小林快次に聞く恐竜の大進化 内村直之 協力:小林快次 むかわ竜…

『日経サイエンス2018年5月号』

特集 暗黒物質の正体 特集 仮想通貨の科学 ビットコインを理解する J. パブルス 信用の進化 N. スモレンスキー 読んだ記事 サイエンス考古学 国内ウォッチ 海外ウォッチ 日経サイエンス2018年5月号日本経済新聞出版Amazon 特集 暗黒物質の正体 かつて暗黒物…

『Newton2018年2月号』『日経サイエンス2018年2月号』

Newton 太陽系で探す地球外生命 “デザイナーベビー”は産まれるのか 宇宙の謎に迫るILC計画,「ヒッグス粒子」の研究に焦点 6億年後の海は干上がっている!? 隕石の衝突地点がずれていたら恐竜は絶滅しなかった!? 新型ロケットエンジン初公開 幻の古代獣ホラア…

『日経サイエンス2017年5月号』

NEWS SCAN 冥王星のクジラ模様の謎を解く ジュラ紀のタコ化石 メイク・アース・グレート・アゲン From nature ダイジェスト 第8大陸「ジーランディア」を探る 特集:スターショット計画 亜光速でアルファ・ケンタウリへ A. フィンクベイナー 日本の宇宙ヨッ…

『日経サイエンス 2017年1月号 特集:時空と量子もつれ』

ワームホールと量子もつれ 量子時空の謎 J. マルダセナ ホログラフィー原理を解く エンタングルメント・エントロピーと笠・高柳公式 中島林彦 協力:大栗博司/高柳 匡 特集:人新世を考える(後編) 健康 120歳時代 健康寿命を延ばす道 B. ギフォード ロボ…

『Newton2016年6月号』

相対性理論と,そこから生まれた現代物理学 ブラックホールのジェットの根元に迫る! 囲碁の人工知能がプロ棋士に勝利 シジュウカラが「文」をつくれることが判明 喜怒哀楽が生まれるわけ 最新研究が語る,恐竜の姿 大栗博司博士が語る「万物の理論」の探求…

『Newton2016年4月号・5月号』『日経サイエンス2016年5月号』

『Newton2016年4月号』 「第9惑星の存在を予測」 「重力波の観測に初成功!」 「反物質の謎」 「通信する脳細胞たち」 「南天をいろどる宝石たち」 「森に生きるアジアゾウ」 「ギアナ高地の陥没穴に潜入」 「なぜ宇宙は人間に都合がよいのか?」 「地球の超…

『Newton2016年3月号』

LHCで新たな粒子発見か? 火星に「リング」が出現する? 113番元素の命名権を獲得 宇宙空間が膨張するとはどういう意味か 探査機から見た土星の衛星 エゾナキウサギ X線天文衛星「アストロH」いよいよ打ち上げ 「手足」は進化を語る LHCで新たな粒子発見か? 20…

『Newton2016年1月号』(特集:高次元)

特集 高次元 「特集 高次元」、途中までは知っていることだったけど、後半は知らないことだったし、簡単な言葉で書かれていて分かりやすかった。 あと、はやぶさ2の地球スウィングバイの記事があってタイムリー あと、兵馬俑の話もあった。 特集 高次元 3次…

『日経サイエンス2015年7月号』『Newton2015年7月号』

日経サイエンス 時空の終端 ファイアウォール J. ポルチンスキー ブラックホールからエネルギーを取り出せるか A. ブラウン 遺伝するエピジェネティック変異 M. K. スキナー 王者の系譜 ティラノサウルスの実像 S. ブルサット 隠れたパターンを探し出す デー…

大須賀健『ゼロからわかるブラックホール』

『インターステラ−』 - logical cypher scape2を見たので、ブラックホールの勉強 筆者がかなり何度も、正確さを犠牲にしてわかりやすさを優先したと書いているとおり、読みやすい本だった*1。 後半になってくると、筆者が研究している、ブラックホールのシミ…

『日経サイエンス2014年6月号』

特集 宇宙の夜明け インフレーションの証拠を観測 宇宙最初の星明かり 「地球最古の岩石」論争 論文盗用を見つけ出す 書評(『人類進化700万年の物語』) 特集 宇宙の夜明け インフレーションの証拠を観測 インフレーションって、時空が超光速で膨張すること…

大栗博司『大栗先生の超弦理論入門』

Ucci Leipuccini, Monadology, Information, and Physics - Togetter [トゥギャッター]で、内井惣七が 大栗先生の超弦理論入門、まだ拾い読み段階だが、よさそう(アタマのエエ人やの!)。ただ、オビの文句「『空間』とは幻想だった」、ライプニッツが330年…

内井惣七『空間の謎・時間の謎』

Ucci Leipuccini, Monadology, Information, and Physics - Togetter [トゥギャッター]を読んで、内井惣七がまたライプニッツの本を準備していると知ったので、再読してみた。 件のtogetterでは、ライプニッツの情報理論的な側面の話をしているが、本書では…

『日経サイエンス2014年1月号』

特集:量子世界の弱値 「光子の裁判」再び 波乃光子は本当に無罪か 細谷曉夫 量子テレポーテーションと時間の矢 井元信之 光子は未来を知っている 語り:Y. アハラノフ/聞き手:古田 彩 「光子の裁判」というのは朝永振一郎が、ダブルスリット実験について…

『ニュートン7月号』『日経サイエンス7月号』

ニュートン7月号 円偏光 惑星科学者生駒大洋へのインタビュー 生命特集 日経サイエンス7月号 量子力学特集 ニュートン7月号 円偏光 国立天文台が、円偏光を観測したというニュース記事 円偏光は、生物の材料である左手型アミノ酸への偏りを生じさせるもの 惑…

『別冊日経サイエンス実在とは何か』

主に、相対論、量子論、その2つを統合する万物理論あたりの宇宙論、宇宙物理学について。冒頭は、マルチバース関連の記事が続く。 2003年以降の日経サイエンスに載っていた記事の再録だが、2011年前後の記事が中心なので、新しい! こんなん知らなかった。…

『日経サイエンス』2012年5月号

宮尾祐介 文意が同じかどうかわかるコンピュータを作る ホログラフィック宇宙を検証する 地球を潤すサハラの砂塵 ネットでシチズン・サイエンス 宮尾祐介 文意が同じかどうかわかるコンピュータを作る 表現の異なる2つの文が同じ意味かどうか、人間であれば…

『日経サイエンス2012年9月号』

特集「ヒッグス粒子」 セディバ猿人の衝撃 自然史標本を救え 特集「ヒッグス粒子」 最近本読むと眠くなるようになってさー、これとか読むの大変だったw ヒッグス粒子の発見の発表についてとLHCについて触れられたあと、ヒッグス粒子の説明が 素粒子には…

『Newton2012年4月号』

書き換えられる「不確定性原理」 アレクサンドロス大王の東方遠征ルートについて 進化を続ける人工知能 電池についての記事 書き換えられる「不確定性原理」 久しぶりにNewton読んだ。目当ての記事は「書き換えられる「不確定性原理」」。小澤の不等式の解説…

SFマガジンと日経サイエンス

追悼伊藤計劃(『屍者の帝国 』冒頭掲載) 暗黒エネルギーは存在しない 南半球の恐竜 今日の立ち読み。 追悼伊藤計劃(『屍者の帝国 』冒頭掲載) SFマガジンは、追悼伊藤計劃。色んな人の追悼文と、さらに『屍者の帝国 』の冒頭が掲載されてる! 伊藤が死ぬ…