2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
決勝トーナメントを見た 面白かった! というか、スキークロスって面白かった以上に何書けばいいんだw スキークロスみてると、自分もやりたくなるな ああいう滑り方したい、と思った イエローカードとか以前見ていた時はなかった気がするなあ あと、選手視…
プリーストの第三長編(1974/邦訳1983)。プリースト初期の長編SFとして有名な作品で以前から気になっていたが、最近、創元SF文庫で復刊したのを機に読むことにした。 ネットでレビューを眺めていると、おおむね絶賛されているが、時々ものすごくdisられてい…
科学2026年1月号 科学2026年1月号[雑誌]岩波書店Amazon【特集】AIは科学をどう変えるのか [巻頭言]生成科学──AIと科学の融合形態へ……橋本幸士 AIに、修士学生に対してするような指導をして論文書かせたら、修士学生レベルの論文でてきたわっていう 言葉…
ビッグエア 男子 スキーのビッグエア、五輪に採用されたのは北京から。 3回滑って点数の高い2本の点数の合計を争う。なおその2本は回転方向が違わないといけない、というルールだと初めて知った。 DNFでもDNSでもなくDNIというのも初めて見た。Do Not Includ…
Newton2026年2月号 From朝日新聞 謎多き琵琶湖の水中遺跡 発見間近!? 地球外生命 監修 関根康人 執筆 福田伊佐央 大澤正彦─ドラえもんに挑む 人間のとなりで暮らすクマ 街に出没する「アーバンベア」は なぜふえているのか? 監修 小池伸介 執筆 小野寺佑紀 …
サブタイトルは「批評とジャンルの哲学」 批評というか、批評のことをも含む芸術鑑賞のことと、ジャンルについて 銭さんの博論の書籍化だが、博論からだいぶリライトしているとのこと もともと、例えば応用哲学会2024年大会 - logical cypher scape2などで、…
久しぶりにモーグル観戦した。 自分のブログ見ると2018年がラストだな。ショート動画とかは見てたりするので、トップ選手の名前とかは一応なんとなくわかるが、ちゃんと見るのは本当にめちゃくちゃ久しぶりだ。 五輪でいうと平昌は見たけど北京は全く見てな…
久しぶりに『フィルカル』 これは2022年12月に出た号なので、もう3年ちょっと前か。 「作者の意図、再訪」という特集が組まれており、村山さんと銭さんが書いていて、これが主な目当て。 特集 映画で倫理学 フィクションもまたドキュメンタリーである 和島香…
2022年に刊行された短編集(2025年文庫化)。短編集としては約10年ぶりだとか。 その、約10年前、2013年に刊行された阿部和重『Deluxe Edition』 - logical cypher scape2を2023年に読んだりしたので、そのあたりの時間感がむちゃくちゃだが。っていうか、Del…
銭清弘『芸術をカテゴライズすることについて』を読む前に、基本論文を読んでおく企画。 「意図の誤謬」はノエル・キャロル『批評について』(森功次・訳) - logical cypher scape2の中で言及されていて、あれ、そういえば読んでいなかったぞ、と気づいたの…