決勝トーナメントを見た
面白かった!
というか、スキークロスって面白かった以上に何書けばいいんだw
スキークロスみてると、自分もやりたくなるな
ああいう滑り方したい、と思った
イエローカードとか以前見ていた時はなかった気がするなあ
あと、選手視点カメラがあるのにびっくりした。
選手にカメラ持たせるとかありなんだ。よく見ると、確かにみんなゴーグルの額のあたりにカメラらしきものついてる
見てる分には面白いけど。
自分は、スキークロスの日本代表って瀧沢、河野までしか知らなかったので、今回、3人も出ていたことに驚いた。
しかも、少なくとも2人は北京も出ていたんだな。
今回のオリンピックで見たやつ、ハーフパイプ以外はみんな雪降っていた気がする。
特にスキークロス男子は、時間がたつにつれて雪が激しくなっていた印象。
解説は小野塚
小野塚ってハーフパイプの選手じゃん、と思ったけど、そういえば昔はごんちゃんが解説してたんだった
1/8ファイナル
第1ヒートから写真判定だった
フランスのチクナボリアンって2人いたけど兄弟? あと誰だったか忘れたけど、従兄弟同士みたいに言われていた人がいたような。あと、姉だか妹だかが女子スキークロスの選手とか
須貝という選手が、日本のエースだったらしいが、2ヶ月前に全治6ヶ月の怪我を負ったとかで、それでもなお出場したらしい……
第6ヒート、北京で銀のスイスのフィーバ、40歳ということだから、同じ年だ。スポーツ選手としては超ベテランというか、普通に引退しててもおかしくない年だと思うけど、スキークロスは結構息の長い選手がいたりする競技でもあり。
で、このフィーバ、やはりベテランということでうまかった。スタートが遅くてもするすると追い抜いていく。
で、後半から1位になっていたのだけど、ゴール直前の土壇場で、カナダのシュミットがさらに刺してきて1位でゴール
ところが、次ヒート準備中に、もう一度順位表出てきて、なんだ? と思ったら、シュミットが旗門通過していなかったことが発覚して、反則負けとなった。シュミット、めっちゃキレてた
第8ヒートは、日本人2人とオーストリア人2人だった。古野と小林、スタート自体は出遅れたものの、スタート直後のウェーブで巻き返して、最後、オーストリア二人に両サイドを挟まれつつも、古野は首位をキープしてゴール。
準々決勝/準決勝
準決勝にあがった8人くらいになると、少しずつ人がわかるようになるな
それにしてもスキークロスはヨーロッパに偏ってるなあという感じ
カナダ選手は何人かいるんだけど、アメリカが全くいないのが不思議
イタリア
金銀のワンツーを決めたデロメディスとトマソーニは、準々決勝、準決勝、決勝全部でワンツーフィニッシュしてたのか。
デロメディスがイタリアのエースという感じだったのかな。どのレースも終始トップを維持する感じだったような気がする
トマソーニは、途中からぐっと上がってくる感じだったような気がする。スキークロスホープ(?)と呼ばれてたのにトマソーニだったかな
スイス
北京で金のレゲツと銀のフィーバ
上にも書いたけど、フィーバはマジでうめーな
ドイツ
ウィルムズマンがドイツのエースだったのかな。1/8も準々決勝もスタートで先頭とってという戦い方をしていたが、準決勝はスタートで一番後ろになってしまって、そのままだったような気がする。
で、フロネク、実況曰く「ティムロー」(と須貝が呼んでいるらしいが)が、後ろから刺してくるタイプだった気がする。
あと、レンも1/8でそんなだったような
フランス
チクナボリアンとデュプレシス
実況(というか須貝)がスタートの鬼と呼んでいたのはデュプレシスだったかな
あと、「エスケープアーティスト」って呼ばれてた選手いたな。カナダの選手か。
なんかスキークロスの選手、あだ名持っている人多い?
準決勝第2ヒートは、フィーバが先行、古野は出遅れて3番目からついていくところから始まり、4位のティムローが刺してくる。レゲツとティムローの2位争いが熾烈で、古野はなかなか前に出れないのだが、その2人が接触してバランスを崩した隙をついて、古野2位
という、これぞスキークロスという感じの展開をしていくレースだった。
解説の小野塚が完全に感極まってしまって、リプレイの前半、完全に無言だった。
決勝/順位決定戦
準決勝あたりから、みんなゴールしたときに息が上がり始めていた。
トーナメントの前にタイムアタックもしているから、決勝までいくと5本連続で滑ることになる。
最初にも書いたけど、決勝にもなってくると、雪も結構降っていて、積雪でスピードが落ちていて、さらに疲労もあって、スタート直後のウェーブから180度ターンまでは、明らかにみんなタイム落ちてるなって感じだったけど
デロメディスが先行、フィーバが続く感じだったんだけど、トマソーニが巻き返してきて、古野もそこに最後まで食いつく。この3人が団子状態でゴール。フィーバとトマソーニは写真判定。タイム差だけみると古野も僅差なんだけど、写真で見ると結構はっきり違いがある。
ほかのフリースタイルスキーだと、滑り終わった後、フィニッシュエリアで板片方持ったりしながら順位を待つ、というのがよくある光景で、スキークロスも準々決勝あたりまではそうなのだが、準決勝あたりからみんな疲れてきてそうでもなくなってくる
古野とかストックにもたれてめっちゃきつそうにしてたし
で、決勝はなんかもうみんな、思い思いの場所に板脱ぎ散らかして、寝転がったりしていて、ここまでハードなのかーと思った