久しぶりにモーグル観戦した。
自分のブログ見ると2018年がラストだな。ショート動画とかは見てたりするので、トップ選手の名前とかは一応なんとなくわかるが、ちゃんと見るのは本当にめちゃくちゃ久しぶりだ。
五輪でいうと平昌は見たけど北京は全く見てなくて……
モーグル女子
女子でもコーク720が基本みたくなってるし、みんなグラブをガンガン入れてくるので楽しい。特にジャパングラブをあんなにモーグルで見る日が来るとは。
第1エアと第2エアどっちもコーク720とんで、片方はグラブとかも何人かいたなあ
まあ、コークは飛ばずにアイアンクロスバックフリップとかもわりといた気がするけど。
五輪では見れなかったけど、女子で一人、コーク1080飛べる選手がいるらしい……。
アイアンクロス・トラックドライバーみたいなのあったけど、あれ何(実況の人が技名言ってたけど聞き取れなかった)。
エアが下のアングルから見れるのよかった
1 Elizabeth LEMLEY
2 ジェーリン・カウフ
3 ペリーヌ・ラフォン
4 冨高日向子
5 マイア・シュビングハマー
6 シャーロット・ウィルソン
7 アビタル・キャロル
8 ジャカラ・アンソニー
日本の藤木日菜、柳本理乃、中尾春香は決勝2回目に進めず。
自分も知っている選手でいうと、テス・ジョンソンとユリア・ガリシェヴァも決勝2回目に進出ならずだった。ガリシェヴァは相変わらずフロントフリップ・トラックドライバーだったはず。
ど、同点4位……!
初めて見た。
ラフォンと富高がなんと同点。同点の場合、エア点で順位をつけるらしく、それで4位に。点差わずかに0.2点差という……
上村愛子も五輪で4位になってメダルならずということがあったけど、あれは滑りに対して思いのほか点が伸びなかったなあ、という奴だった。
ラフォンは怪我からの復帰戦が五輪と実況が言ってたけど、そこで銅メダルはさすが。
富高って名前は知ってたけど滑りを見るのは初めて。
自分にとってラフォンは10代で新女王へと躍り出た若い選手のイメージだったけど、今はむしろもう追われる側だよなー、と。
金メダルの選手は五輪初出場。初出場で金はすごい
男子モーグル
NHKで放送されるとTVerで配信されないのか……
見逃し配信で見ようかなと思っていたら、いつまでも来ないので調べてみたら、どうもそういうことらしい。
ハイライトで、メダルとった3人のファイナル2(決勝)の滑りだけは見た。ほかの選手やファイナル1(準決勝)の滑りも見たかったなあ……
ハイライトを漠然と1回見ただけの印象なのだが、金のウッズは文句なし金の滑り。堀島とミックは堀島のがよかったように見えた。ミックはミドルセクションでターンが一回乱れたというか足開いた。あと、720と1440でどっちも転倒なしだったら、後者勝たせろよ、と。
なお、実際にはウッズとミックが同点だった
ど、同点ってそんなにしょっしゅうありましたっけ??
デュアルモーグル女子
一回戦を少し見た後、途中飛ばして準々決勝の途中から見た。
準決勝のラフォンとカウフがなかなか衝撃的な展開だった。
ラフォンがバランスを崩してしまい、負けたと思ってコース外へ出てしまうが、その後、カウフが大きく転倒。
え、まさか2人ともDNF?!と思ったが、カウフは転倒したもののコースアウトはしなかったのでカウフの勝ちとなった。しかし、ラフォンがコースアウトせずに完走したらラフォンが勝ってた……。
スモールファイナルのラフォンとリズはラフォン勝ったと思ったんだけどなあ。まあひいき目はあるとして。ラフォンはスピード点で勝ってもエア点で負けていた。
アンソニーとカウフはさすが決勝というサイドバイサイドの大接戦で、アンソニーが競り勝った。
デュアルモーグル男子
とりあえず、堀島の分だけダイジェスト映像があったので見れた。
最初がニック・ペイジと。
2人ともミドルでコースアウトしているが、ペイジの方が先にコースアウトしていたため堀島の勝利。
ただ、すごかったのは、堀島がバランス崩したまま第2エアに入ってしまい、ランディング時に後ろ向きになってしまうが、後ろ向きのままゴールするという異例の展開
準々決勝は穏当に堀島の勝利。それにしても第2エア、バックフリップアイアンクロスの飛距離がすごい、ボトムが始まるギリギリまで飛んでる
準決勝はマット・グラハムとで、こちらも堀島が圧倒
そして決勝がvsミック
ミドルセクションで一瞬、堀島がミックを抜いたが、そこで1,2ターン、ポールが突けず、そのあと、持ち直したかと思ったが、再びバランスを崩してしまい、第2エアはキッカーに入れず、そのまま棒ジャン(キッカーとキッカーの間であっても段差あって飛ぶ)。
ミックが金、堀島が銀という結果
ジャッジを見ると、ターンとエアは全て5-0でミックだったが、スピードだけ0-5で堀島だった。最後、完全に暴走状態だったけれど、それでもよく抑えて滑り切ったなあ、と思う。