2005-12-01から1ヶ月間の記事一覧

『偶然性・アイロニー・連帯』

リチャード・ローティが語る、リベラル・ユートピアについての本 東浩紀が、「大きな物語の凋落(リオタール)」とはどういうことか知りたければ、これを読めって言ってた本でもあるはず 本書は三部構成となっており、それぞれ「偶然性」「アイロニズムと理論…

夢バトン

バトンは、音楽バトン以来 人間性バトンを回してもらってたのだけど、質問が難しいので諦めました このバトンは、楽天斎のmixi日記から回ってきました【Q1 小さい頃、何になりたかった? 】古生物学者。 恐竜が好きだったので、恐竜の研究者になりかった …

時間と無時間

『仮想化しきれない残余』、「小説の環境」(ファウスト vol.6 SIDE―B (講談社 Mook))『偶然性・アイロニー・連帯―リベラル・ユートピアの可能性』『大学受験のための小説講義 (ちくま新書)』を読んでいて、最近考え始めたキーワード(各著作に関してはまた…

今シーズン初スキー

今日、今シーズン初スキーで、ばんけいスキー場map:x141.2788y43.0307行ってきました なんとこれが、12月とは思えない好コンディション パウダーがゲレンデにも溢れているような状態で、時間が遅くなってからもずっと雪面はやわらかいままでした 天気は、…

はてな市民

はてな市民になりました、わーい 最近、1週間くらい前からRSSリーダ使い始めたのですが、あれ便利ですね 今まで知らなくて損した感じです(^^;

講演会「ゼロ年代の批評の地平」

第28回新宿セミナー@kinokuniya 『波状言論S改』(青土社)刊行記念トークセッション 「ゼロ年代の批評の地平 ―リベラリズムとポピュリズム/ネオリベラリズム」 ◎講師:東浩紀/北田暁大/斎藤環/山本一郎(切込隊長) に行ってきました。 まず、現状分…

帰省とか

この前のblogにも書きましたが、先週末は飲み会をしていたのですよ 22、23日連続開催、かつ部屋飲みとは思えない大人数、というありえない飲み会をやっているんですが、まあ面白かったのでよし、と。 で、25日に東の講演会に行き、今日帰ってきました …

飲み会

今、飲み会帰りでこれを書いていますが、眠い PCの前で、今にもオチそう……

備忘録的に(新宮一成『ラカンの精神分析』矢田浩『鉄理論=地球と生命の奇跡』デネット『心はどこにあるのか』)

ラカンの精神分析 (講談社現代新書)作者: 新宮一成出版社/メーカー: 講談社発売日: 1995/11/16メディア: 新書購入: 8人 クリック: 52回この商品を含むブログ (94件) を見る鉄理論=地球と生命の奇跡作者: 矢田浩出版社/メーカー: 講談社発売日: 2005/03/17メ…

モーグルW杯ティーニュ大会

FISリザルト ↑FISサイトのフリースタイルW杯リザルトページです 男子が、第一戦から予想以上の大混戦 特に附田の2位躍進は、かなりの注目事でしょう。 そして、無論タピオの1位も重要です。 上村がいないんで、日本的には女子の方が混戦っぽいようにも見える…

S.A.C.

アニメ『攻殻機動隊StandAloneComplex』(以下SAC)を一通り見終えました。 といっても、まだ2ndGIGはこれからですが。 攻殻というのは、要するに自我や集団の不変量について扱った作品なのではないだろうか で、士郎→押井→神山とディレクターを変えるにつれ…

小説トリッパー斎藤環

セカイ系作品とそれに対する批評の分析を試みる、今回の記事。 要するに、セカイでは成長が不可能である、ということなのだ あるいはコミュニケーションは出来ても、理解不可能な他者、決して変化しない「キャラ」(伊藤剛)を表現しているのである。 そして…

小説トリッパー大塚英志

本題は、自民党の提出した憲法草案に関するもの。 id:sakstyle:20051215:1134641477で書いたとおり、大塚はエリートが大衆を愚かだと思っている、と指摘する。そして、その事情は右でも左でも同じである、と。 また、大衆を愚かだと感じるとともにそのエネル…

大衆は愚かか

ついつい色々な情報を一つのスキームで捉えようとしてしまうので、「小説トリッパー」の大塚英志連載記事と、ised倫理研第6回について、書いていきます さらなる元ネタとしては、「InterCommunication」で鈴木謙介が提示した、情報社会の未来に関する2つの…

いくつか(『ブルースカイ』『批評理論入門』『ファウストVol.6』)

とりあえず、読んだ本のメモ ブルースカイ 桜庭一樹を初めて読んだ。女性作家の文章を読むのも久しぶりかも。 実は随分前に(11月末)読み終わっていたのだけど。 「少女」をテーマにした3つの物語 少女という存在がいない時代に少女がタイムスリップする…

茂木

今日の東京新聞にあった「書きすぎる逸材」というコラムに、同感 最近、脳科学が利用されすぎじゃないのか、とか、茂木健一郎は『脳と仮想』は傑作だけどその後書きすぎなんじゃないか、という内容 今、脳科学で注目を浴びているといえば、茂木・澤口の両名…

今シーズン(05/06季)の展望?

個人的な 個人的に注目し、楽しみにしているのが3つあります パウダー 個人的な感覚として、パウダーと呼ぶより深雪って呼ぶほうがしっくり来るんですが、一般的にはパウダーと呼んだほうが分かりがいいのかな? パウダーというのは、単なる雪のコンディシ…

冬休みの帰省、遊ぶ計画とか?

果たして、このブログは、誰がどれくらいの頻度で見ているのか、よくわからんのですけど 多分、オフでの友達が時々覗いてくれているのだろう、と信じて、私的な連絡事項を書くことにします。 12月27日〜1月8日 帰省します 今シーズンは、できるだけスキーを…

『月の砂漠』『DISTANCE』

たまたま、レンタルビデオ屋にいったら、100円だったので、これは何かを借りねばならないと思い、借りたのが上記2作品 話題がいきなりそれるけど、どうも僕は海外の作品を手に取れない レンタルビデオではついつい邦画を借りてしまうし、本を買うときも…