映画

人狼

韓国・実写版の『人狼』 Netflixで配信されいていたので見た。日本語字幕で見たが、吹き替え版も用意されているらしい。 プロテクトギアによるアクションシーンが見事に実写化されていて、見応えある 欲を言えば、日本でも劇場公開してほしい。映画館で観た…

『アナイアレイション−全滅領域−』『GODZILLA決戦機動増殖都市』

サブスクで見た映画の記録 ゴジラは1ヶ月くらい前に見たはずだけど、メモるの忘れてた というか、メモることがない いや、普通に家で見る分には面白かったような気がする 『アナイアレイション』は、SFホラーな作品だけど、映画『アナイアレイション』は、「…

『鋼鉄の雨』

北朝鮮でクーデター勃発、北の工作員オム・チョルウと南の官僚クァク・チョルウ、2人のチョウルは第2次朝鮮戦争を防ぐことができるのか、というポリティカル・アクションムービー 2017年の韓国映画で、Netflix独占配信作品。原作は同名のウェブコミックら…

オーシャンズ8

見たので、とりあえず記録 オーシャンズシリーズは全く一つも見ていなくて、今回も、妻についていって見に行ったので、事前にどんな映画なのか全然知らない状態だった。 まあ、オーシャンズ××の数字が、人数であってシリーズのナンバリングではないというこ…

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

「ジュラシック・パーク」シリーズの第5弾、直接的には2015年公開の『ジュラシック・ワールド』の続編(どうも三部作の二作目という位置づけらしい) スピルバーグがエクゼクティブ・プロデューサーで、前作の監督コリン・トレボロウは脚本及びエクゼクティ…

『ピーターラビット』

見ました めっちゃ笑った

『シェイプ・オブ・ウォーター』

デル・トロ監督最新作は、話すことのできない女性と半魚人の話である、という情報だけ知ったあとは、なるべく情報を入れずに(意図的に見ないようにしていた部分もあるが、あまりチェックしてる時間もなかったというのもある)行った。 なので実は、アカデミ…

『ブレードランナー2049』

『メッセージ』 - logical cypher scapeのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による、『ブレードランナー』続編 『メッセージ』の映像・音響に魅力を感じていたので、本作でも、引き続き同様の方向での映像・音響を鑑賞することができて満足。 ちなみに、自分は『アン…

『GODZILLA怪獣惑星』

面白いじゃん いや、ちょっと不安交じりで見に行ったのだけど、面白かった 自分の場合、怪獣映画の原点は、平成ゴジラのVSシリーズと平成ガメラで まあ子供の頃見たっきりで、大人になってから見返してないから、まあほとんどちゃんと覚えていないようなもの…

『アウトレイジ最終章』

ピエール瀧と大杉漣をいかに面白く殺すかという映画 いや、アウトレイジシリーズは、無印、ビヨンド、そしてこの最終章という三部作になっているのだが、自分は、無印は見ていたのだが、ビヨンドを実は未見で、それにもかかわらず、まあビヨンド見てなくも分…

『裏切りのサーカス』

TLで見てる人がいて、なんか見てみたくなったので、ネット配信されているものを見た 1970年代のイギリス諜報部=サーカスを舞台に、ソ連の二重スパイが誰かを探していく物語 ル・カレの小説が原作 ゲイリー・オールドマンやベネディクト・カンバーバッチが出…

『ロード・オブ・ウォー』

『ヨルムンガンド』のアニメを見ていた頃に、元ネタらしいと聞いて、見てみたいなあと思いつつ気づけば5年が過ぎ、なんとかプライムさんのおかげでようやっと見れたw ニコラス・ケイジ演じる武器商人の話 一発の銃弾が工場で造られ実際に銃から発射されるま…

『夜明け告げるルーのうた』

見事な音楽アニメ 最高に気持ちいい 人から勧められて突発的に見にいったので、ほとんどどんな作品が知らない状態でいったら、開始5分くらいでノックアウトされたw 実を言えば、湯浅作品を見るのも初めてだった…… 主人公のカイくんが、自作の曲を動画サイト…

『BLAME!』

まあ、原作とは別物よのう、という感想は持たざるをえないわけだけれども、しかし、それはおいても、BLAME!が一本の作品として映像化されたことをまずは喜びたい。 階層都市の世界に音があるということに気付けたのがよかった あ、こんな風に音が響くのか、…

『メッセージ』

テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」の映画化作品 何から書けばいいのかがなかなか難しい作品なので、とりあえず思いついたことから書いていく。なので、ネタバレ上等なので未見の方は注意を。 派手なドンパチやVFXなどがあるわけではなく、ある…

『セーラー服と機関銃−卒業−』

橋本環奈の眼力! っていう感じの映画だった インチキ建築とインチキ製薬とを抱えて、インチキ市長を当選させるようなデカい組がやってきて、それに抵抗する橋本環奈と長谷川博己 長谷川博己どうしてもシン・ゴジラのイメージ強いので、官僚だった人がもんも…

『無限の住人』

いやあ、なかなか面白かった チャンバラにステータスをがっつり振ってる作品で、日本版『300』なんだと思う。『300』見てないけど。 キムタクの万次は予告見たときから、意外とありなんじゃないかなーと思ってたけど、実際ありだった。万次のぶっきらぼうで…

美女と野獣

とりあえず、見たよというメモ エマ・ワトソンが魅力的だったわけだけど、大量の本を見たときのシーンが一番よかったな

『虐殺器官』

『屍者の帝国』も『ハーモニー』も見そびれたけど、『虐殺器官』は見にいってきたぞ! シーウィード、マジで海苔だ!w みたいな、映像化ならではの面白さ(?)もありつつ。 全翼機に感じるよさってなんなんでしょ 射出ポッドの着陸時の容赦のなさとかすご…

『シン・ゴジラ』(ネタバレあり)

見てきた 面白かった さて、あとは何を話そう 「めっちゃおも白かった−」って言って満足することもできるし、情報量多い作品であるので「あそこがこうで、あれがああで」と色々言いたくもなるところもある。 ちなみに、1回目IMAX、2回目爆音 シン・ゴジラは…

『帰ってきたヒトラー』

アドルフ・ヒトラーが現代のドイツに突如タイムスリップしてきたら、という話 コメディだと思って笑って見ていたら後半になるにつれて笑えなくなってくる、という感じで話題になっていた作品だが、そういう評判を最初から知って見ていたせいか、最初からシリ…

『ガルム・ウォーズ』

押井守最新作 最近、押井作品、というか映画そのものを全然見れてなかったのだけど*1、これは見れてよかった サイバーでミリタリーなファンタジー作品 押井版ナウシカという感じでもある 戦闘シーンも多く、その一方で思弁は少な目 物語はシンプルすぎるほど…

『ターナー、光に愛を求めて』

画家ターナーの半生を描いた作品 150分ほどあってそれなりに長い。なんか久しぶりに映画らしい映画を見たなあという感じ、「映画らしい」って何って話だが。 人生の中の様々なエピソードを重ねていった感じで、あらすじは説明しがたい。 ターナーがすぐに不…

『境界の彼方 I'LL BE HERE 未来篇』

愛ちゃんの出番がそれなりにあった!(最初の感想がそれか) 記憶を失った未来に対して、記憶を思い出さない方が未来は幸せだと考え未来とは会わないようにする秋人あたりを描いた前半の方が、泣けたし、前半の方がアクションシーンも多かった。 後半はちょ…

連休中の出来事

読んだ本 鹿島茂『「レ・ミゼラブル」百六景』 ユゴー『レ・ミゼラブル』のあらすじと当時の挿絵版画をもとに、作品の背景となる当時の社会等についての解説がされている本 文学作品から歴史を見てみる、というもの ジャン・ヴァルジャンにモデルになった人…

『インターステラ−』

クリストファー・ノーランの宇宙SF映画 今、自分のブログ見返してみて気付いたけど、なんだかんだいって、ノーランそこそこ見ている 『メメント』、『プレステージ』、『ダークナイト』、『インセプション』 これらの感想を見てると、見終わった後に結構興…

『寄生獣』

試写会で見た。 まだ公開前なのであまり多くは書かない。 見る前からそれほど期待はしていなかったのだけど、実際見てみると、原作から変わりすぎていていただけなかった。 上映時間が100分、二部作になっているので、後編も100分だとして、あわせて200分。…

THE NEXT GENERATIONパトレイバー第5章

THE NEXT GENERATIONパトレイバー第3章 - logical cypher scapeに引き続き、劇場で見てきた。第4章は見にいかなかった。 今回はカーシャ回ということで、見ないわけにはいかなかった 1つの章につき基本的には2つのエピソードが入っているTNGパトレイバー 今…

るろうに剣心伝説の最期編

『るろうに剣心 京都大火編』 - logical cypher scapeの後編 映画全体で見ると、京都大火編の方がよかった それはまあ、前編を受けてのところから始まらなきゃいけないので最初の方がちょっとあんまり動きがないのと、テーマっぽいことを色々言わなきゃいけ…

『るろうに剣心 京都大火編』

志々雄編の前編 2年前の実写化のとき、蒼紫や志々尾見たいけれど、まあ実写化しても変になるだけだしなあと思いながら見にいったけど、この大友るろ剣は、マンガの実写化としては稀にみるクオリティで、これなら志々尾もいける、と思わせるもので、そして実…