最近読んだマンガ論の本まとめ

9月は、自分の中でマンガ論月間と銘打って、マンガ論の本をいくつか読んでいた
結果的に、10月までかかったけど
なんで、マンガ論月間やろうかと思ったかというと、きっかけは高田敦史「分離された内容」と伊藤剛「マンガのおばけ」 - Togetter
これがもう5月なので、思ってから実行するまでに結構時間かかってるけど
当初は、岩下本と積ん読になってた『線が顔になるとき』を読もうと思ってたくらいなのだけど、7月の表象文化論学会で三輪さんの発表を聞いて、三輪本も読もうと思い、さらに同月には『マンガを「見る」という体験』も発行されたので


とりあえず読んだ順に並べると、こう
ティエリ・グルンステン『線が顔になるとき』 - logical cypher scape
鈴木雅雄編著『マンガを「見る」という体験』 - logical cypher scape
三輪健太朗『マンガと映画』 - logical cypher scape
岩下朋世『少女マンガの表現機構――ひらかれたマンガ表現史と「手塚治虫」 』 - logical cypher scape
佐々木果『まんが史の基礎問題――ホガース、テプフェールから手塚治虫へ』 - logical cypher scape


本の発行年順に並べるとこうなる
ティエリ・グルンステン『線が顔になるとき』 - logical cypher scape(邦訳2008年)
佐々木果『まんが史の基礎問題――ホガース、テプフェールから手塚治虫へ』 - logical cypher scape(2012年)
岩下朋世『少女マンガの表現機構――ひらかれたマンガ表現史と「手塚治虫」 』 - logical cypher scape(2013年)
三輪健太朗『マンガと映画』 - logical cypher scape(2014年)
鈴木雅雄編著『マンガを「見る」という体験』 - logical cypher scape(2014年)
意図してこうなったわけではなく、結果的に、ではあるのだけど、遡って読んでいくかっこうとなった