といっても、とりあえず読んだものリスト
- 『アニメルカvol5.0』
化物語・偽物語特集
ウエダハジメインタビュー
村上裕一→小説版における言葉と物の関係が、アニメ化によってどう発見されたか、あるいは反転されたか
杉田悠→従来の少年漫画を師匠から弟子への継承というサイクルから再整理して、『めだかボックス』について論じる
泉信行→夏目房之介の描線論から始まって、アニメにおける(特にシャフトのまどマギと化物語)の描線について。アニメの制作方法も絡めながら、虚構の一次的な現前性を支えるものとしての描線。一番面白かった
土居伸彰→アニメーション・ドキュメンタリーというジャンルと絡めて論じているのが面白かった。自閉症児の絵をアニメーションにするなど、その人の主観を記録するというもの
田中のど→<物語>シリーズにおける、怪異とか語りとかの話
コラム、10人が各見開き2ページで書いてる。
特に面白かったのは、平川さんのカットつなぎの話、ケタさんの声優杉田の話、あと、歌について書いたものとして、supercellについて書いたさやわかさん、恋愛サーキュレーションについて書いた成上さん、白金ディスコについて書いたHTCさんのものがあった
- 『genron B-SIDE』
峰尾のシュタゲ論は、ゲーム版と小説版のあらすじがよくわかったけど(自分はアニメしか見てないので)、峰尾の文章としては物足りなかった
genron reviewはよかった
- 『文/芸』
立教大学文芸批評研究会
「カメラがアニメイトする」だけ読んだ
- 『辺境私論』
すみません、パラパラとしか読んでないです。
巻頭言の力の入りっぷりがすごい
自分が高校生の時の文芸誌とか思い出したりした
- 『プリキュア・クリティカ』
真塚さんのオールスター映画についての話と、八起さんの歌詞分析
- 『FLOWORDS music supplement』
座談会はぱらっと、あとCDレビューは大体
school food punishmentのインディーズ時代が気になった
あんずの歌についてはもっと書けるだろーと思った。
まだ、続く